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川崎西ロータリークラブ 創立50周年記念式典行事

<アトラクション>


ロータリーとは:

 ロータリーとは「人道的な奉仕を行い、あらゆる職業において高度の道徳的水準を守ることを奨励し、かつ世界における親善と平和の確立に寄与することを目指した、事業及び専門職務に携わる指導

 1905年当時のアメリカは経済恐慌で人心はすさみ、犯罪が多発している状況でした。この様な状況を憂えたシカゴの青年弁護士ポールP.ハリスは、良い社会をつくるためには、世の中に奉仕する気持ちを多くの人が持つようになることが重要だと考え、この理想を広く呼びかけるために、3人の友人と2月23日に第一回目の会合を開き、ロータリークラブが誕生しました。
 「ロータリー」の名称は、会員が順番に各自の事務所で集会を持ち回りで開いたことに由来します。
 1908年に、2番目のクラブがサンフランシスコに創られ、続いてオークランド、シアトル、ロサンゼルス等の都市にも広がりました。その後もロータリーは発展を続け、アメリカ国内のみならず、カナダ、英国へと国際的に広がり、1922年に
国際ロータリー(Rotary International) と呼ばれることになりました。

 

 現在、世界168ヶ国・530地区・約3万2千ロータリークラブ・約120万人の会員(ロータリアン)が奉仕の理想を実現すべく活動しています。(ロータリーの友 2006年9月号掲載)

  詳細は 国際ロータリー(Rotary International) をご覧下さい。


2016〜2017年度 会長指針 温故知新:会長 鈴木 伸一

 本年度は、RI第2590地区ガバナーに、高良明会員が就任され、我クラブから4人目のガバナーが、誕生いたしました。
前年度は創立50周年記念式典が厳かにも忠恕の糧に盛大に開催され、半世紀の歩みとその重みを学びました。
ガバナー輩出クラブ第51代目会長として、高良ガバナーご指導の下、 クラブの一世紀に向けた第一歩を踏み出すクラブ運営を務めさせて頂く事に大変な名誉と幸運を感じます。 と共に極度な緊張を禁じ得ません。

 奉仕の理念を探求し、ロータリアンの資質の向上を念頭に育んで来られた先輩方々の輝かしい伝統を継承し、 その心を糧にクラブ運営をして参ります。ロータリー誕生後、110年が経ちました。期せずして Back to Basic が叫ばれています。

 論語に 『子曰く,故きを温ねて新しきを知る、以って師となるべし』が在ります。先人の考え方や過去の出来事を学んでよく知り、 それを生かして将来を見通せる事が良き指導者の資質として大事であると云う格言です。

 『入りて学び.い出て奉仕せよ!』

 『学びて思わざれば則ち罔し、思いて学ばざれば,則ち殆し』と学びました。
一世紀に向けてのスタート年度。会長指針として温故知新を推奨します。
指針の基として次の3項を提唱します。

1.友情を大切にする

 その人なりを本当に、知らなければ、友情、を育む事は出来ないと思います。
友として、何処までの事が答えられるのでしょうか。改めて自分に問いかけてみました。
毎週の例会の中で、親睦を深め、お互いを理解し合い、お互いが勉強し合い、お互いが成長し合いましょう。
(例話としてコリンズのスピーチを思い出します)

2.サーヴィス(人の為になる行為)の心を大切にする。

 サーヴィスの心は思いやりの心。これを奉仕と云うと合わない。 『忠恕』が良いと云われる方がおられます。「忠」とは内なる真心に背かない事。自分の倫理観に背かない。 「恕」とは真心による他人への思いやり。しかしながら、忠恕では良く解りませんね。
 人は一人では生きて行かれません。共同体の中で共に生活しております。その為には、他人への思いやり、助け合いが不可欠です。
この二つの言葉を行動で示す心掛けを常に持ち続ける事をロータリーは提唱しています。と云われています。
身近な家庭に対するサーヴィス。事業・社員に対するサーヴィス。また、地域・社会に対するサーヴィス。国際社会に対するサーヴィス。様々なサーヴィスに対しての心を大切にしましょう。
(例話として。あるガバナーさんとマーサージさんの会話が浮かびます。 客が客を呼ぶ  も然り)

3.天職を大切にする

 天職は天から与えられた,神様から与えられた世の中の為になる職業の事。全ての職業が天職であり、世の中の為になる職業です。
自分の職業を通じて世の中に貢献する。その為には、職業上の高い倫理基準を保ち、自らの職業を高潔なものにする(ロータリーの目的)事が肝要と思います。
此の事をよく理解し、自己の、自社の、業界の向上に務めましょう。


ロータリーの精神をロータリー活動の中で理解修得し、ロータリ―ライフを楽しみましょう。

2016-17年度、ジョン・ジャーム国際ロータリー会長は
RI テーマ  『ROTARY SERVING HUMANITY  人類に奉仕するロータリー』
を提唱されました。
会長曰く『新会員の入会や、新クラブの結成だけでは十分では在りません。 私達が目指すのは、単に、ロータリアンの数を増やす事では無く、ロータリーによる良き活動を多く実現させ将来にロータリーのリーダーとなれるロータリアンを増やす事です』。

サーヴィスの心を持って地域社会、国際社会に、奉仕、貢献する。その最適な団体こそが、ロータリーであると理解します。


2016〜17年度国際ロータリー2590地区高良ガバナー地区方針として、ロータリーの心と原点を見失うことなく魅力あるクラブに変革活性化(不易流行・守成と変革)し、 『クラブ主導』のロータリー運動を展開して参りましょうとを提唱され、その骨子として
『クラブの魅力創りと活性化』
を提唱され、その骨子として

  1. クラブ基盤の強化と活性化
  2. 奉仕活動の見直し・実践と活性化
  3. 人道的奉仕の実践と活性化
  4. 会長賞への挑戦

を発表されました。と共に物事の捉え方の留意点として、「多面的」・「長期的」・「根本的」の3点をも挙げられました。

年度計画の立案に当たってクラブのビジョンを想定して計画する事は当然な事と理解します。
今年度 『戦略計画委員会』を設置いたします。クラブ基盤、五大奉仕活動等、全ての面で活性化への変革のスタート年度とします。

ロータリーの心と原点を礎に我クラブの未来(明日)に向かって懸命に己の分を尽くす所存でございます。
会員皆様方の絶大なる御支援とご協力を衷心よりお願い申し上げます。

次に各奉仕部門の強調事項を申し上げます。

各奉仕部門の強調事項

☆クラブサービスを自覚し実践しましょう。
☆変革活性化への対応を常に考慮しましょう。

○クラブ奉仕
  1. 各委員会開催の励行 (クラブ協議会前開催・年4回)
  2. 月次クラブ奉仕委員長会議の開催。委員会間の連帯・協調・情報交換を徹底して下さい。
    例会の充実化 企画運営 会場監督・研修委員会・プログラム委員会・親睦活動委員会
    例会卓話・親睦事業の企画検討(コミュニティーサロンの設置)・ロータリー研修の実践
    姉妹・友好クラブ
    姉妹クラブ ルセーナRC表敬訪問 2017年2月8日
    友好クラブ いわき平東RC 創立50周年記念式典参加 2017年4月15日
    会員増強 純増3名 5年後会員維持数80名
    ロータリー活動の中心は例会にあります。毎週の例会の中で、親睦を深め、お互いいを理解し、お互いが,自己研鑽し、お互いに成長しましょう。

○職業奉仕
  • 日常業務上での職業卓話の紹介
  • 職業奉仕月間での特別職業講話
  • 継承事業
    西高津中学校面談(学校側との連携)
    職場訪問での親睦委員会との親睦旅行の連携

ロータリーの根幹となるのが職業奉仕です。自分の職業を通して世の中に貢献する奉仕と共に職業倫理を高める内なる奉仕も研鑽しましょう。

○社会奉仕
  • 地域開催行事への参加、及び地域性事業の探求
  • 継承事業
    高津区民祭の参加
    多摩川清掃美化運動
    愛の献血活動
○ニコニコBOX

次々年度四大奉仕委員会の活動資金であり、会員の善意にて、目標額 250万円以上 の達成をお願いします。

○国際奉仕
  • 国際大会 アトランタへの参加 2017年6月
  • タイ スリウォンロータリークラブ経由の 子どもたちへの支援
  • 世界のロータリアンとの触れ合い 英会話教室の開催
  • 継承事業 姉妹クラブ Lucena Rotaray Club WCS 寄贈($1,200)
○ロータリー財団

地区では ロータリー財団100周年記念委員会を設置して地区大会でイベントを企画しています。ポリオ撲滅運動の支援。

目標:
年次基金寄付 一人当たり
恒久基金寄付 べネファクター各クラブ 2名以上(50名以上のクラブ)
ポリオへ寄付 今年度 一人 50USドル以上

○米山記念奨学

日本で学ぶ外国人留学生を支援する国際奨学事業で、将来日本と世界を結ぶ懸け橋となって国際社会で活躍し、ロータリー運動の良き理解者となる人材を育成する事業。

目標
普通寄付 一人当たり  5,000円以上
特別寄付 一人当たり 20,000円以上
   計 一人当たり 25,000円以上

○青少年奉仕
  • 行政との地域活性化促進 11月19日(土)市民館の利用
  • インターアクト提唱の試行
  • 青少年育成支援の一環として、洗足学園、中高等学校を対象に、インターアクト提唱を試行します。
  • 継承事業 西高津保育園児芋堀体験
○特別委員会

今年度戦略計画委員会の設置により、理事会等の諮問事項の検討、又地区からの情報伝達をお願いします。

次に各委員会への依頼事項を申し上げます。

クラブ奉仕各委員会への依頼事項

クラブ奉仕委員会

出席
欠席明白の場合の事前連絡・メークアップの奨励・をお願いします。
親睦活動
4大事業の工夫・親睦サロンの継承(会員スピーチ)と移動サロンの検討。親睦企画の検討。ゲスト迎送対応(湯茶等含)の検討をお願いします。
プログラム
例会充実活性化・例会卓話 (会員3分間卓話・地元有志・地域、行政・経営)・夜会・例会(催物等)の検討をお願いします。
家庭集会
テーマは『クラブの活性化について』で、討議願います。年2回の開催をお願いします。
クラブ会報
例会内容・奉仕活動内容を正確に記載願います。又記録委員会と検討し、周年事業資料として使えるように工夫保管願います。
記録
会報委員会さんと連携し、クラブ変遷資料としての価値をお願いします。又広報委員会との連携にて、提供資料として下さい。
広報
地域誌へのクラブ活動広報と共に、ロータリーの友への原稿促進も願います。併せて、会員紹介の広報も検討願います.(既・タウンニュース記載)
雑誌
会員には購読の義務が課せられています。これまでは内容紹介が主でしたが、読後トーキングの場を設けて、ディスカッション開催を願います。
姉妹・友好
昨年度我クラブ創立50周年記念式典参加で姉妹クラブ ルセーナRCとの親近感が大変増しました。次年度返礼を兼ねて表敬訪問を企画して下さい。
友好クラブである、いわき平東RCが2017年4月15日(土)創立50周年記念式典を開催いたします。多くの会員が参加出来ますよう企画願います。
会員増強
5年後の我クラブビジョンとして会員維持数80名を設定しています。新会員が入会する事は、クラブの活性化に直結いたします。ビジョンに基づいて今年度純増3名を目標としました。 会員全員が委員としての自覚を持って活動願います。職業分類委員会の未充填職種からの入会を主体にして下さい。
会員選考
委員会さんの御見識にて選考願います。
職業分類
会員増強委員会資料としての未充填業種の分類と新会員の職業分類をお願いします。
研修
会員個々がロータリーの精神・心と原点・原理、原則が理解できるような企画・研修会 の開催をお願いします。
具体的には、新会員用(入会前・奥様同伴)、3年未満用、全会員用、情報提供

例会日

毎週(但し、第3金曜日を除く)金曜日 12:30〜13:30
第3金曜日(夜会) 18:00〜19:30

例会場

住所    〒213−0012 川崎市高津区坂戸3-2-1 ホテル・ケイエスピー

電話番号  044−819−2211

FAX番号   044−812−8484

事務所(事務局)

住所    〒213−0001 川崎市高津区溝口3−14−24 田中屋第2ビル

電話番号  044−811−2100

FAX番号   044−822−1155

電子メール アドレス
Webmaster: kawasaki.west.rc@luck.ocn.ne.jp

 

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最終更新日:2017/4/24